思いたったら吉日ヽ(`▽´)/

「思い立ったが吉日」が本来の語句ですがね・・ただの思い付き的な日記

スロットでまさかの15億円の勝利金?

どうも「針たむ」です。


先日、別のブログにも記事にしたのですが、とあるオンラインカジノのスロットゲームで€1200万という超高額の勝利金を獲得された方が出たそうです。

€1200万といってもピンとこないかと思います。大体、その時の相場にも左右されますが、約15億3984万円位でしょうか。

いきなりこんな賞金を獲得できたら、ちまちまと現場仕事なんてやってられませんね~(^_^;)

15億円もあれば・・・・

一生遊んで暮らせる事は間違いありませんね。

 

 超高額賞金続出のカジノ?

さて、問題の一生何もせずに遊んで暮らせる程の高額ジャックポットを獲得させてくれたのは、日本国内でもアニメ関連の謳い文句で有名なカジノサイトである「LukyNiki」ラッキーニッキーというカジノサイトです。

この桁外れなジャックポットを叩き出したのは、他のカジノサイトでも超有名なMEGA MOOLAHメガムーラーです。知っている方は何度かプレイしたこともあるのではないでしょうか?

タイトル画面とプレイ画面のショットです。

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上記の画面、見た事ありますよね^^

 LukyNikiというカジノ

このLukyNikiというカジノサイトは以前まで、方々のカジノサイトを運営していた方達が集って、これまで培ってきたカジノ運営のノウハウを生かし、日本人向けに立ちあげたという説があり、僕も実際に登録だけはしていますが、これまであまりプレイする事はありませんでしたね。
僕が通常プレイしているのは大抵、ベラジョンオンリーでプレイしていましたからね。

ベラジョンも日本人向けに作られているサイトなので、プレイのしやすさとしてはトップレベルですしね。

LukyNikiの信用性と安全性

それでは、LukyNikiの信用性と安全性についてですが、上のバナーにも標記されている通り、マルタ共和国による公認ライセンスを取得している事から信用性は抜群と言えます。

ライセンスについて要約すれば、悪質なカジノに対しては絶対に発行される事が政府公認のゲーミングライセンスというものですが、信頼性が一番なのが、マルタ共和国ジブラルタル、の二国でしょう。その他にもカナダやフィリピンなど、多国にわたってライセンスの発行をしている政府もありますが、未だに検討の余地があるものや、信用性に欠けるライセンス発行国も存在しています。

いろいろなカジノサイトがある中で入金してプレイをする前に確認して欲しいのがライセンスの発行国の確認ですので、覚えておいてください。

国内でもジャックポット出現!

冒頭の15億円よりも少し前には国内でもジャックポットを引き当てたラッキーな方がいます。このときは神奈川県に在住の「Iさん」と言う方がYGGDRASIL(ユグドラシル)社のOzwin’s Jackpots (オズウィンズジャックポッツ)というスロットゲームで€15000のジャックポットを引き当てたそうです。

下はタイトル画面と当たった時のショットです。

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ジャックポット獲得時のプレイ画面

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脳汁ものです・・

ジャックポットまでとはいかなくとも、通常プレイしていると100倍~200倍はしょっちゅう出現しますので楽しいですけどね。

これが未だにカジノが止められない理由でもありますがね・・・

実は・・・

僕も以前に、こういった賞金を獲得して以前はカジノにのめりこみ過ぎて大変な目にあったわけですけどね・・・

最近は余った資金しか使わないように自分でセーブしてプレイしていますので大きく勝つことは少ないですし、負けも微々たるもんで済んでいます。

まあ今回は、あまりにも超高額な賞金を獲得された方が出たと言うことで記事にしてみましたが、くれぐれも夢中になりすぎてお金を使い過ぎないようにご注意ください。

*2018.09.14追記分

EcoPayz(エコペイズ)は必須

そうそう忘れてはイケないのが出金するための口座です。ここ最近、いろいろと規制が掛かってしまい、せっかく獲得した賞金を出金することができないということも稀にあります。

secure.ecopayz.com

そこで今現在、有効な引き出し手段としてはEcoPayzが最も有効な手段となっていますが最近、EU圏内以外の国では2018年8月6日をもって「Ecocard」の使用が規制により使えなくなってしまい、出金に余計な日数をかけなければならなくなってしまいました。

Ecocardについて

Ecocardってなんぞや?という方のために、EcocardとはEcopayzで発行している国内外のATMで使えるプリベイドカードで、アカウントのレベルによって引き出しの回数や金額に上限はあるものの、Ecopayzからの出金手段としては最速の便利なカードでした。

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規制が掛かってしまったものは、仕方が無いので、カジノ⇒Ecopayz⇒国内銀行へ送金といったちょっと手間が掛かる方法を取っています。大体、3~8日位で国内銀行へ送金されます。

即金で手元に現金が手に入らないと言う以外は、特に不便も無く利用できるので必ず口座を開設しておいてくださいね。

*他のカジノサイトでも概ね有効ですので必須項目です。

その他おススメのカジノ

完全日本語対応のベラジョンLukiNikiNetBetインターカジノ等の他にもおススメのカジノはありますが、こちらについては現在、日本語には対応しておりません。

もし、英語でも大丈夫!と言う方は、下記のリンクからどうぞ。登録ボーナスも色々、ありますので楽しいと思います。

最後に

少しづつ追加しながらのカジノについての記事ですが、後になって色々と思いだしたり、大事な事を伝え忘れたりすることが多いので更新があった場合は、当ブログをちょっとだけでもいいのでチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

では、またご次回。

 

 

 

9月度釣行記

*2018.9.10追記アリ

こんばんは

自称「ITドカタ」の針たむです。
現場作業での極限の疲労でブログ更新がおろそかになっています。

さて、今回は数年ぶりに漁船を貸しきっての女川港発⇒金華山沖へのヒラメ釣行へ行ってまいりました。

今年はおかっぱりすら行けずに満足に釣りを楽しむ機会が無かったため、今回のこの釣行は計画した数ヶ月前から楽しみにしてました。

釣行当日がやってきた

釣行当日、自宅である白石を深夜の1時位にでて、仲間を拾いつつ女川港へ向けて出発です。

深夜ですので道路が混雑すると言う事がないので予定より早く、現地へ到着することができました。

まずは漁船を手配してくれる女川町内にある某釣具店へ向かい、乗船名簿に氏名を書いて、漁港へ案内してもらいます。

待つ事数十分、本日乗船する予定の「第三宝久丸」さんが入港してきます。何年ぶりかのヒラメ釣行ですので、緊張と期待が交互に入り混じり船酔いしそうな気分になってきます。(笑)

 いよいよ釣行へ

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さあ、いよいよ出港の時間です。

せっかくなのでなるべく写真を残そうと思って入るものの、生憎、携帯のカメラのレンズが傷ついて撮影困難だったため、同行した仲間に一旦、撮影してもらい、自分の携帯へ送信してもらうという非常に面倒くさい手法で今回、画像をアップしています。

いつもは、サーフからのヒラメ狙いしかやらないので、釣ったとしても一枚~三枚程度ですので、数釣りができる今回の釣行は期待十分ですね。

女川港出港後、周りの景色を見ながらレンズの傷ついた、自分の携帯で撮影してみたのがこちらの写真。

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思ったほど悪くないですね。とはいえ、やはり撮影する暇が無くてですね、今回の記事も殆ど写真がないような記事になっています。

牡鹿半島を横目に見ながら今回の漁場である金華山沖へ向かいます。この日の波の状態は、先週からの台風の影響もあって、2m前後の波の高さがある状態です。

今回は結構、場所によっては釣りがしにくい環境じゃないでしょうかね、そしてやはりというか、必然的に起こるであろう、洗礼を受ける事になる、今回船釣り初挑戦の「Y君」が案の定、船酔いに。彼の写真を撮ったは撮ったが、あまりにも無様で可愛そうなので、今回アップはしません。

今回の使用タックル

今回は、普段サーフからしかジギングをしない僕ですので全て、うちの兄からの借り物です。

ロッド:ダイワ アナリスターH270
リール:ダイワ カルカッタコンクエスト300 左巻き

とまあ、こんなところですかね。

普段船釣りってしないものだから、以前持っていたロッドとかリールとか全て処分してしまって残っていないので仕様が無いですよね。

 

 

釣り場到着~

はい~、そんなこんなで無事に釣り場へ到着です。移動中に仕掛けはセットしておいたのですぐに釣りを開始できますよ~

当たりは速攻でやってきた

合図とともに、すぐさま仕掛けを投入!

すると投入からわずか数秒で当たりが来た!
物凄い引きと重さで格闘する事5分少々、どうしてもオイラのカルカッタ君では巻き切れない・・

カルカッタじゃねえよ!的な愚痴を言いながらひたすら巻いては引かれ、巻いては引かれの繰り返し、これは組み合わせが悪いのでは・・・?

隣の「Y君」なんか座布団級のヒラメを普通に巻き上げてるし・・

などと、思いながら格闘した結果、獲物は「青モノ(ワラサ)」と判明。
そりゃ~走るわな・・・ジギング装備でもなけりゃ巻けるわけが無い・・・と、自分に言い聞かせてすぐに、ブチっと・・・きれましたよラインが・・内心、ホッとしたのとその青モノと対面したかったのと半々・・

ただ、結構な時間、青モノと格闘しすぎて体中が筋肉痛になりそうなくらい痛い。正直、もう帰りたい、的な衝動に駆られる。

青モノ怖い、もうこないで。

その願いは無残にも打ち砕かれ、青モノ連発。ただ、最初の青モノと比べると小ぶりなせいか、何とか少しの格闘時間で釣り上げる事が出来る。

青モノ連続で6本くらいかな、ヒラメはまだか~と祈っているうちにようやく、あのじれったいアタリが出現した。

ヒラメのお時間到来!

ヒラメだね、あとは喰わせるタイミングを間違わなければ余裕で巻き上げてこれる!

ヨシ!乗った!

珍しく喰わせ上手だね俺(笑)
こんな感じで、一枚目~二枚目~三枚目~、青モノラッシュが終わって今度はヒラメラッシュの始まりで、船内あちこちで釣れまくる状態に皆歓喜!

なんとなく金華山沖のヒラメって、いつもオイラが釣ってるヒラメと模様が違うね、やぱし、海の環境の違いでいろいろな模様のヒラメさんがいるんだね~

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いつもはこんな模様のヒラメが多いけどね。
左は船釣り初挑戦の「Y君」右がオイラ

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 こんな模様のヒラメが今回多かった気がする。写真は帰港後に内臓抜きした時の写真。

 

お楽しみタイム終了です

予定より時間的には結構、オーバーはしていますが、各自、満足できる数のヒラメ・青モノをゲットしたところで船頭さんがタイミングを見計らって終了の合図です。

もう、クーラーボックスも一杯だからそろそろ止めようよ~的な流れで、ようやく終了~となりました。

無事に女川港へ帰港し、その場で魚の下処理を行ない、なるべく家に帰ってからの生ゴミ発生防ぐために、頭部、内臓、不要な部位を取り除く作業に取りかかります。

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グロいな・・・この絵は

疲労とともに帰宅する

なんとか午後三時には下処理も終了しここで始めて帰宅の途につけます。深夜1時から自宅を出発してから約14時間が経過しようとしています。

ここから更に自動車で二時間の移動が待っているんですが、だ~れも運転替わってはくれないのね・・(~_~;)

さすがに、16時間通しで、ってのは疲れを通り越してしまいますね。帰宅してから次の日の昼まで爆睡していたのは言うまでもありません。

気になる釣果

 さて今回、釣り好きの仕事仲間内、総勢5名での釣行でしたが、ボウズだったのは誰一人いない上、むしろ初心者である「Y君」がヒラメの連続釣り上げ枚数がトップの数で釣行を終えました。

  • 1位:「Y君」ヒラメ8枚・ワラサ6本
  • 2位:「オイラ」ヒラメ5枚・ワラサ8本
  • 3位:「車塚氏」ヒラメ2枚・ワラサ2本
  • 4位:「兄様」ヒラメ2枚・ワラサ2本・ホシガレイ1枚
  • 5位:「宍戸氏」ヒラメ1枚・ワラサ2本

ざっと、こんな感じの釣果でしたが、「Y君」の釣りっぷりはある意味快挙でしたね。

まとめ

今年に入ってサーフにでたのがまだ寒い2月の後半一回きりで、春から今回の釣行の間に一度もサーフどころか夜釣りにすら出掛けていなかった僕だったので、今回の釣行は十分に満足が出来る釣行となりました。

8月が終わり、マゴチの時期が終わり、寒くなる冬の前にサーフに立ち入って、オカッパリからのヒラメ狙いを慣行したい針たむでした。

また、釣行を行なった際には記事を書こうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

2018.9.10追記

さてさて、前回の釣行以降、またまた釣りに出掛けたくなり先日夜半よりいつもの新地町にある釣師浜漁港へメバル狙いでの釣行に出掛けましたよ。

本当ならもう少し早い時間帯からメバルを狙うのが常だったのですが、今回は早朝から釣りをしたいという仲間がいたので少しばかり時間帯をずらしての釣師浜釣行です。

今回の使用タックル

今回は以前にAmazonで安く販売されていたプロマリン(PRO MARINE) PG イカダDX 165という筏釣り用のロッドとペアで購入した筏リール(タイコリール)を使用してみました。

このロッドとリールの組み合わせは黒鯛狙いにベストなのですが、メバル釣りにも穂先が柔らかいため最適な組み合わせです。

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まあ、安い買い物なので耐久度についてはわかりません(笑)
ただ実際に釣りを実践して見ると小ぶりなメバルでも恐ろしく穂先が曲がり、なかなか面白い。

落としこむ感触もガン玉を付ければ静かに落ちていくので自然な感じでよいですね。そんな感じで探っているとアタリが来まして、小ぶりなメバルをゲットです。いや、これは面白い釣り方ですよ、本当に。

小ぶりだから抜きあげることが出来ますが、これがちょっとサイズが大きくなったら・・折れるんじゃないかと言うような竿の柔らかさ。念のため玉網はそばに用意しておきましたが、その後アタリがプッツリ途絶えて、そのまま朝マズメの時間帯へ突入もむなしく追加で1匹のメバルが釣れただけ・・・

その頃、遅れて合流した友人も時間帯が悪すぎて、釣れるのは小さなカニとか、ヒトデとか・・・・いい加減その頃になると岸壁沿いにいるのは小さな餌取り群団(笑)ひたすら餌の消費に拍車をかける始末で、もうテンション下がりまくりの土曜の朝。

初めからサーフに出てヒラメでも狙っておけば良かった、という後悔の念に押しつぶされそうになりながらも、仕掛けとタックルを替えて「ブッコミ」で勝負。

すると、仕掛けを投げ入れるやいなや速攻でアタリが!

少し遅合わせ気味で合わせを入れ、巻き上げて見ると、お呼びではない「シャコ」様の登場です。

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この後、当たりは頻発するもののおそらくはコイツの仕業に間違いないと言う事で、合わせも糞もへったくれもなく放置。もう止めようと巻き上げるとやはりコイツがもう一匹・・・・

いい加減疲れたので、帰宅と相成りました。

周囲を見れば「サビキ師」のような人が結構いて、入れればぽんぽんと釣りあげている。次週は「サビキ」で勝負か?

と、メバルも捨てがたくヒラメも捨てがたい、どんな釣りをすれば良いのかさえわからずのまま次週を迎えていきます。

追記程度の記事の予定が思いの他長ったらしくなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も釣りネタでいこうとは思っていますのでお付き合いください。

では、また!

 

 

 

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[禁煙・減煙]ヴェポライザーを試してみた

こんにちは

日曜ともなれば朝ビールにはまっていて、釣りに全然行ってない自称ITドカタの「針たむ」です。

今回はタバコについての記事となります。

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ヴェポライザー到着

先日、Amazonからヴェポライザーがやっと届きました。

モデルは「LVSmoke」のFlashというモデルになります。過熱式タバコをここ何ヶ月か使用していて、普通の市販のタバコを何等分かにして使用、または手巻き用のシャグを使用したりできるということで、コスト的な面でかなり気になっていていたので、今回これの購入に踏み切った次第です。

IqosやGloなんかも試してみましたが、やはりコストの面で普通の紙巻タバコより維持費もかかるのでどうにかならないかと思い悩んだ末、これにたどり着いたわけですね。

 

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ヴェポライザーって?


ヴェポライザーって何?という方のために簡単に説明すると、ヴェイプや電子タバコが登場する更に以前より医療用に開発されていたドライハーブを加熱して発生した煙を吸うための器具です。

燃焼させたハーブを喫煙するよりも加熱だけで煙を発生させるためタールや一酸化炭素を抑える事がテ出来る便利モノでもあります。

電子式が現在は主流ですが、ガラス製の筒状のものにハーブやゴニョゴニョを入れて火であぶりその煙を吸うといったアナログなものが本来のヴェポライザーです。

コスト面の問題

最近になって、自分・他人が吸っているタバコ臭が嫌で禁煙しようとしても、これまで一度も禁煙に成功した事が無いのですがね・・

思い起こせば禁煙ガムから始まり、通常80%以上の割合で成功する禁煙外来でさえも、通算3年かけて通院したにもかかわらず全てが失敗に終わってきました。

過熱式タバコのブームでIqos・Glo・PloomTechといった主流の過熱式デバイスも一通り試しましたが、何かが違うと思いつつも先日まで使用はしていました。ですが、デバイス+スティックの価格のバランスがどうしても良いとは言えないのが実情で今までの紙巻タバコよりもはるかにコストがかかるという問題。

手巻きタバコだとシャグ(タバコ葉)自体には税金が掛からないのでかなり安く済むのでしばらく手巻きタバコを使用していましたが、以前と違い事務所内での作業ではなく屋外での作業が増えた近頃では手巻きで吸っている時間がないのでここ最近は、疎遠になっています。

しかし、このヴェポライザーを使用する事により通常の紙巻タバコ(使用量4分の1程度)・手巻き用のシャグを使って加熱式タバコとして利用する事が出来るためコスト面では大幅に他のデバイスを上回っていると感じます。

実際に吸ってみた感想

実際に吸ってみた感想としては、もうIqosとかGloは必要ないというのが率直な意見ですかね。

葉の詰め方や分量にもよるのかも知れませんが、キック感・味ともに「タバコ」です。ちょっと裏技的にミストを増やすためにシャグにグリセリンを混ぜると言うのもアリです。

グリセリン:リキッド式の電子タバコで使用するコレです

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じつは以前に禁煙を目論んでベイプというものを買ったことがあり、しばらく使用していたためリキッド等が結構、残っていたんですね。

リキッドについての詳細はこちら

自分が使用しているシャグはチェのレッドで、ここ数年ほったらかしだったのもあって、どちらかと言うと乾いているような感じがしたので、ちょっと試しにリキッドを添加してみました。

*リキッドを使用する際は「スペーサー」等を使用してくださいね。故障の原因となります。

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ヤニクラ!キターーーーー!!

これがまた、ガツンときましたよ。
コレまでの加熱式タバコでは味わう事が出来なかったタバコ特有の味もさることながら、久々のヤニクラのグラグラが。

結論、IqosとかGlo・・・もうイラネ(笑)

Iqosのあのタマゴの腐ったような匂い・・キック感はあるけどね、Gloにかんしては吸った気がしない・・味は少しいいけどね・・

味・喫味ともに、当面はヴェポライザーのみで行きたいところですが・・・実は問題点が一つ・・

ヴェポライザーの問題点

タバコ好きなら一台は持っていたいこのヴェポですが、自分が購入したモデルに関してはバッテリーの持ちが非常に悪いんです。

結構安いタイプだから仕方がないとしても平均燃焼温度400℃で使用すると5~6セット(5分で1セット)使用出来るかどうかという感じです。

おそらくもうちょっと高価で最新式のモデルならなんとか一日使用するということも可能かもしれませんがさすがに1万円台からのモデルを買う気にはなれませんしね・・

もう少し長時間使用可能で安いモデルを再度探してみますかね。

まとめ

やはり加熱式タバコにしろ紙巻・手巻きにしてもそれぞれ、一長一短というものはあるようでコスト面を考えればヴェポ、持続性を考えればIqos、Glo、Ploomtechでしょう、禁煙したいのならベイプ。

いや、いっそタバコ止めたほうが一番いいんだろうけど、長年付きあってきたニコチン様と縁を切るのも忍びない・・・

結論が出ないまま今回はお開きといたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

 

 

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獺祭が製造不能に??

どうもITドカタの「針たむ」です。

今回の記録的な大雨により多大な被害が続出していますね。人的・物的被害も数多く報告されているようです。

 獺祭って?

獺祭=だっさい。と読みますが、山口県岩国市の旭酒造にて製造されている人気銘柄の日本酒です。

国内外で人気を誇る大変美味しい日本酒です。僕もAmazonなどで獺祭を少し検索して見たら、様々な種類が存在する様で、価格もピンキリの設定ですね。

獺祭の製造が出来なくなる?

そんな人気銘柄の獺祭ですが、今回の記録的な大雨により本社蔵と呼ばれる山あいの蔵が浸水した事によって製造することが出来なくなったと言う事です。

日本酒好きの方、獺祭を好んで呑んでいる方に取っては大事件ですね。

この製造不能になった事についてのニュースはまだ11時間程前の事なので今のところ価格の高騰は見受けられませんが、ここ最近のハイボール人気による国産ウィスキーの価格高騰の流れを見てると時間の問題でしょうか・・・

国産の一つである山崎というウィスキーなんて高級クラブ以上の値段ですからね・・

 

現在、9000円以上で販売されています・・

獺祭についても在庫が豊富であればよいのですけどね。
価格の高騰だけは実際、勘弁していただきたいものです。

さて、被害にあった本社蔵ですが、今のところ復旧の見通しは立っていないとの事ですので一日も早い対策と復旧を願います。

 

amzn.to

AmazonBusinessに登録してみた

先日、AmazonPrimeに登録した針たむです。

 

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Primeに登録した理由というのは、会員特典のうちの一つPrimeビデオが見放題というのが登録の理由でした。その時のPrimeのページでちょっと気になったアカウントサービスがあったので早速、サービスを利用して見る事にした。

 

AmazonBusinessとは

(・-・)・・・ん??

AmazonBusiness??

なんだそれ?と言うわけで何でも知りたがりの僕は早速このアカウントサービスに登録する事にしたわけだけれど、内容を把握するとともに登録するメリットというものを始めに知っておかなければならない。

メリットとして

  1. 法人価格での大量注文が可能(割引あり)。
  2. Prime配送特典が無料(期間限定)で利用できる。
  3. ユーザー(従業員等)を追加してグループでの購入が可能。
  4. 請求書払いが可能。
  5. AmazonBusinessを利用して商品販売が可能。

と、こんなもんでしょうかね。

1~5のうち僕が一番、登録する理由となったのが4の請求書払い(後払い)が可能と言う点でしょう。基本的に現金に乏しい僕ですのでこれは見逃せない最大のメリットです。

Amazon以外にもアスクルやモノタロウといったネット販売サービスに登録していますがいずれも請求書払いでの決算を行なっています。

アスクル、モノタロウでは販売していないジャンルの商品がAmazonでは購入できると言うのも理由の一つですね。

登録完了後、試しに以前から気になっていたIqos互換機というものを請求書払いにて購入してみましたよ。

*Business関連と関係無くても購入可能です。

 

こんなのばっか買っているからいつも手持ちの現金が無くなるんだろうね・・・

必要のないものは極力買わないように努力します(笑)

登録に必要なもの

登録の際に必要となるのは僕の場合、個人事業主なので

  1. 昨年度の確定申告書の写し
  2. 個人事業の届出書の写し

程度でアカウントの開設は完了できました。

全てサイト上からの書類のアップロードで完結できるので簡単です。

請求書払いの手続き

アカウントの開設が完了しても初めから請求書払いが出来るわけではないのでご注意を!

アカウントの管理画面にて請求書払いの設定と言う項目をクリックして手続きに入りますが、ここで登録時の書類の他に「決算報告書」という書類のアップロードが必要になります。

僕の場合、個人事業で白色申告しかしていないのでそんなものはありません。が、代わりに「収支内訳報告書」というものを添付してみたところ無事に請求書払いの設定が完了することができました。

案外思ったより簡単ですね(^^)

現金、クレジットでは駄目な理由

さて、僕が何故こんなに請求書払いや後払いにこだわるのかと言うと先にも述べた通り現金に乏しいと言う点が挙げられますが、そもそもクレジットカードと言うものを持つ事が出来ない真黒黒助だからなんですね・・・

余談ではありますが、高速移動時のETCカードや燃料補給のためのカードと言うものが一切作る事が出来ないので全てを「高速情報協同組合 」という団体さんに面倒を見て貰っています。

 

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これは本当に大事な団体さんで、クレジット審査に通らない人でもカードを取得できるという神様の様な存在ですので、クレジット審査が通らない方は一度相談してましょう。

 

まとめ

最後に、いくつかの仕入れサイトで後払い契約をしている僕ですが実際にはそんなに頻繁に商品を購入するわけでもないです。主に利用しているのは本当に必要な事務用品や現場資材なので「アスクル」か「モノタロウ」ですね。

Amazon」は商品が豊富すぎるためにちょっと気になる商品があるとついつい、購入してしまいそうな魔力があります(笑)。皆さんも購入の際は買いすぎに注意して利用してくださいね。

 

それでは、また次回<(_ _)>

 

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トラック野郎シリーズ無料視聴

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どうも「針たむ」です。

久々の更新となります。今回は先日なんとなくYoutubeでいろいろと動画を視聴していたところ、急に「トラック野郎」が観たくなってしまい、その衝動が抑え切れずにアマゾンプライム会員登録したというお話です。

 

トラック野郎シリーズ

昭和生まれの方でしたら殆どの方がご存知かとは思いますが、(故)菅原文太さん主演のトラッカー達との愉快なやりとりや毎回登場するマドンナ役との実らぬ恋を描いた作品です。

このシリーズは僕が小学生の時に初めてテレビ放映されたときに観たことがあり少しばかりではありますが、当時でいう「デコトラ」(*現在のアートトラック)といものに興味を持った事を覚えています。

現在でもこのシリーズに登場するトラック達はある種の輝きをもっていますけどね。

昭和の良き時代を描いた作品でもあるので一度、視聴されてみてはいかがでしょう。

 シリーズ一覧

  1. 御意見無用
    盛岡から下北へマドンナを乗せて恋人のもとへ
  2. 爆走一番星
    岡山から長崎まで父親を子供のもとへ
  3. 望郷一番星
    釧路から札幌へ競りのための生魚40tの輸送
  4. 天下御免
    倉敷から京都へ20tの荷物と母子を運ぶ
  5. 度胸一番星
    逮捕されたジョナサンの荷物を金沢から新潟へ
  6. 男一匹桃次郎
    唐津から鹿児島空港へマドンナを恋人のもとへ
  7. 突撃一番星
    マドンナと恋人を一時間以内に病院へ移送
  8. 一番星北へ帰る
    花巻から大野村まで医療機器の輸送
  9. 熱風5000キロ
    木曽上松から魚津漁港まで子供を母親のもとへ
  10. 故郷特急便
    高知から高松港へマドンナを移送

 

引用元:トラック野郎 - Wikipedia

 

 

シリーズは以上の10作ですが、昔よく公開されていない11作目が存在するという話を聴いた事がありました。真偽の程は定かではありませんが、知っている方がいたらコメント欄からでも教えていただければと思います。

トラック野郎を無料視聴する方法

さて、上記の動画の無料視聴についてですが、僕が実践した限りでは無料というのは見つけられませんでした。トレントなどのトラッカーサイトでしたらおそらく見つける事が可能かとは思いますが、先日このPCの中にウィルスが混入したという事案が発生したためお勧めはしません。

ではどのように無料視聴すればよいかと言うと月額400円程度の出費で動画の見放題、音楽の視聴、その他の会員特典がある「アマゾンプライム会員」への登録がベストの選択支ではないかと思います。

僕も先週この衝動が押さえ切れずにプライム会員登録してみました。月額400円で動画が見放題ですから特に高いという感覚はありませんね。

トラック野郎に限らず現在放映中のTV作品や新作映画等も常時配信されていますので多ジャンルにわたっての視聴が可能ですのでお試しください。

今なら30日間無料体験が可能ですので登録はここからどうぞ!

www.amazon.co.jp

 

過去の記事

 

sasaken-eng.hatenablog.com

sasaken-eng.hatenablog.com

 

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非常に無駄な連休を過ごしたので書き綴ってみる

無駄な休みだった・・・・
とにかく外にでて太陽をみたのは4月29日の朝、5月2日の昼、5月6日(今日:予定)だけの僕なのですが一体、何をそんなに家に篭ってやっていたのかというと、いくつかの自分が運営しているWebページの修正やらカスタマイズやらで今日に至っています。

無駄・・・・

としかいいようがないこの連休の過ごし方、どうなんでしょう・・

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自分の心の中に天使を

こんにちは

せっかくの日曜なのにやる事も無く家の中でくすぶっています。タイトルの通り今日は「自分の心の中に天使を作る」という事で、短いですが雑記的に記事を投稿です。

毎度毎度、しょうも無いネタですみませんね(笑)

続きを読む

10年と言う歳月

10年という歳月

*2018.04.10 誤字の修正を行ないました

 

連休と言う事もあり

3月中は年度替りと言う事もあり休日返上での業務が続きましたが、4月に入って久々の連休と言う事で今日は朝からデータCDの整理をしていた。

そこで色々と懐かしい写真データが出てきたので先ほどまでSNSやらなんやらに投稿しまくっていたわけですが、現在の事業もいいけれど10年前の自分のほうがやる気のある人間だったのではないかと感じたので記録しておこうと思う。

現在の職業

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さて、現在の職業はと言うと税務上の届出としては「プラントエンジニア」と言う事になっている。

しかし身内が経営する会社のサポートとしてどういうわけか「送電業」の基礎部の工事を行なうのが365日のうちの大半を占めている気がする。

一年を通して平均して仕事があるのはいいけれど仕事の内容的にも単価的、体力的な問題があり事業を行なっている身にして見ればかなり厳しい現状でもあることは以前からの記事にも多少は書いていると思う。

10年前の自分

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*当時30代の自分

 

10年前といっても約10年位前と表記したほうが正しいかも知れないが、以前は普通の建設会社に勤めていて、そこで現場代理人と言う業務について市町村・県の公共工事に携わっていた。

現場代理人とは言っても正社員数が自分と役員を含めて5人程度で常務・常務の嫁さん・自分・そして若手が2人程度で、実際に現場で動けるのは最大3人というの小さいBランクの会社だった。

上司がいない会社

ただ、この会社のおかげで自己流ではあるが色々なスキルを身に付ける事ができたのも事実で、入社後ほどなくして現場代理人に強制的にさせられるわけだが教えてくれる上司というものが存在しないため、何をどうすればいいのかさえ見当も付かなかった。

実際には入社する前までに土木(作業員として)の経験はそれなりに積んでは来てるので押さえるべき数値などは少しは理解していた。

ただ、本格的に測量や丁張の計算となると、電卓は持っていても計算の方法が全然わからない(笑)

Windows98とダイヤルアップ

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*画像は当時の現場事務所のもの

 

たまたま30代の前半にパソコンに興味を持ち、当時確かWin98がメインのOSだったデスクトップ機を購入し、今では考えられないダイヤルアップ回線と言うものを使用してインターネットに接続して測量の事や丁張の計算方法、役所への書類を提出する際のルールや雛形等、この頃に少ない脳みそへ無理やりインプットしたものだ。

この会社に入ってからADSL接続と言うものを初めて知ったわけだが・・・

当然ながらCADなどと言うものは聞いた事すらないので全ての計算は電卓と野帳を持っての手計算のみでトータルステーションを操作して丁張設置、施工面積の算出、用地測量など行なっていた。

とにかく毎日が勉強

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*自分でブルに乗り写真を撮ってもらう図

 

とにかく日々、自己流の勉強と実施の繰り返しで、現場を先行させなければならないので筆頭に立って現場作業を進めなけらばならない。

代理人という肩書きはあっても実際は少人数で現場をこなさなければならず現場事務所に篭っているわけにもいかない。

エクセルやCADなど当てにもできないのでやはり手計算で全ての計算をこなす日々、作業終了後に現場事務所Or会社の事務所にてインターネットで調べて色々と勉強して夜中までかかってその日の業務を終了させる。

周りからは「こんな会社ねえよ」みたいな事を言われても居心地はよいので居座った(笑)

なんとか他の会社の現場を覗いて見様見真似で現場を進め、赤字を作る事なく工事をこなしていった。

覚えてしまえば楽チン

そんなこんなで、ある程度の知識と経験さえ積んでしまえば他の作業者達と比べれば普段の日は楽な部分も多いのでやめられないのが代理人という仕事じゃないだろうか、人数が少ないと自分のように現場作業→現場作業→現場作業→現場作業→事務作業というような一日のサイクルになりかねないが・・・

ましてや自分が計算してかけた丁張にしたがいモノが作られていくというのは最高に気持ちが良いものでもある。

しかし間違いを犯したら最後、やり直しという手戻りが発生するため作業者に対して頭を下げることも何度かあった。

そして現在

しかしながら、その会社も平成19年頃だったろうか

入札条件の見直しのようなものがあり、入札前の安全管理等の計画書の提出が義務付けられたか何かでこんな弱小会社の作る安全計画書では入札に参加は出来ても工事を落札することが困難になり約1年後に赤字が出来る前にということで「倒産」という方法を取ってしまった。

幸い赤字もないので保証的なものや金銭的なものは結構頂いたのだが・・・

1年近く失業保険に養ってもらい、地元のゴルフ場に勤務することになるが、わずか半年ほど後に「東日本大震災」に見舞われる事となる。

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*震災後しばらくしてからの石巻水産団地

 

そこで再び倒産した会社の常務から個人的に連絡が入り現在のプラントエンジニアという業種に転向していくわけだが、当時の石巻の復旧作業現場にて現場所長として滞在しながら日々勉強が始まり、AutoCadを使用しての設計、製図やプラント設備の仕組みを理解するのに約1年かかって現在の「ササキエンジニア」という事業を立ち上げる事ができたのは言うまでもない。

なぜか送電業メイン?

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石巻に滞在してから約3年以上、とあるプラントメーカーの専属として毎日関東~東北全域にわたり排水処理施設の設計管理を行なう業務をおこなっていたが、女川の排水処理施設の新設現場にて心労的なものでプラント業務を放棄してしまった。

それ以来、身内の経営する会社の手伝いをする感じで何故か「送電工事業(基礎)」にドップリとハマっている。

しかし一度現場を放棄したにも係わらず、プラントメーカーさんのほうも体の拘束がない条件下で契約を続けてくれているので定期的に安定した収入が得られる流れではある。

正直体も収入面もしんどい「送電業」の作業だけでは今の生活は維持できないのが現状。

更なる収入を得るために

送電事業は体が資本なのでいい加減この体が耐え切れるという保証はないし、収入もしょぼい。この先、プラント事業のほうが永続的に続く保証はないので現在はコツコツと毎日、アフィのほうに力を注いでいる。

アフィと言っても物販アフィリのような一度限りの収入で終わるアフィではないので年金的な位置付けで地味に稼いでいるのだが、これが割りといい収入となっている。

年金的なアフィって?

ここで新たに内容を書くのは結構しんどいのでリンクを用意したのでそちらを参考にしてみて欲しい。

ワンペラサイトなので簡潔に作ってあります。

 

harrytam.site

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

低血糖のやつめ・・

今日からいわきの工事を終えて別の作業場所へ来ています。急に暖かくなったせいもあるのかも知れないけれど、久々に「低血糖」を起こしてしまった僕です。

恐るべし低血糖

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早2年以上経ちますが、当時胃癌が発覚して胃の切除術を行い、それ以降毎年暖かい時期になると「低血糖」に悩まされるようになりました。

症状としてはまず、意識的な違和感を覚え、その後手足の力が入らなくなると言うものですが、これが仕事中に起きるので本当に酷いもんです。

冬場の作業ではこれまで一度も起こる事が無かった「低血糖」ですが久しぶりにこいつに襲われるとタイミングが悪ければ大怪我や大事故を引き起こす恐れがあるシロモノですね。

対策

僕がこれに襲われたときの対策は一般的な「甘いもの」や「糖分を含んだ飲み物」で対策するのですが、今回はそんな事を意識すらしてなかったなかでの「低血糖」症状だったので、甘いものはおろか糖分が入っている飲料すら準備してなかったわけです。

こうなると、その糖分を確保するために動くだけでも辛いもので、車の中で力尽きてぐったりとしてしまいました。

ぐったりしているうちに何気に目に入ったのが先日現場事務から頂戴した「チオビタドリンク」でした。

 

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これが最大の助けとなり、飲んでから約10分少々経つと普通の状態に戻る事ができましたがね。

これがなかったら一体、どうなってたんでしょうね・・・・

気温の変化には要注意

先週までは肌寒くてヒートテックの上にさらにフリースを着用しその上に作業着+ジャンパーを着るというスタイルでしたが、週明けの今日は各地で20度を越える温度のためちょっと動くと汗が噴出すと言う感じでしたからね。

さすがに僕もあまりの熱さにフリースとヒートテックは脱ぎ捨ててTシャツ一枚の上に作業着というスタイルに変更したのでそんなに汗をかくと言う事なく、というよりほとんど重機に乗っているので汗などかかないのですが(笑)

重機での作業が一段落して少し気になる部分を手仕事により作業したのが悪かったのでしょうね、きっと。

これからの時期は発汗と疲労により「低血糖」を引き起こす可能性が高まるので常々対策できるように糖分の携帯は忘れずにということを肝に銘じておかなければなりません。

低血糖持ちの人は

皆さんのなかにも「低血糖」を起こしやすい方がおられましたら糖分の携帯は必須ですので忘れずに!

 

ではまたご次回。

ぺこ <(_ _)>

 

 

**過去記事**

 

sasaken-eng.hatenablog.com

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