思いたったら吉日ヽ(`▽´)/

エンジニアの雑記帳

2019年度海洋調査へ行ってきた結果

こんにちは針たむです。
台風一過の8月17日(土)僕のホームである新地町の釣師浜へ行ってきたので雑記的に綴っておきます。

 海洋調査という表現をしていますが、以前にも書いたとおり、ただの釣りなのですけどね・・ただ、今回の釣行に関して言うと、まるまる二年振りになる訳でして、今回を逃せば恐らく、今年も釣行へ出ないかもしれないという思いもあったため、起床後、競馬もせずに朝から釣師浜へ直行したのでした。

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 実は先日も釣師浜へ行ってきたという事実

実は今日の釣行の一昨日に、台風10号の進行方向が日本海側へ逸れていっている風に感じたので、釣具屋経由で釣師浜へ行ってきたんですね。

しかし、いざ釣具屋へ到着し車から降りると、結構な風が吹いているではないか・・だが、一過性のものと信じたいという自分勝手な考えを全面に押し出しながら、ひとまず釣具屋で餌と必要な道具関係を購入。

そのまま隣接するコンビニで食料と飲み物を購入し釣師浜へ・・・

目的地へ到着すると、当然のごとく自分勝手な思い込みはすぐに音を立てて崩れていく、結構な強風が吹いているではないか!

しかしそれでも釣り人や海水浴客など、賑やかなほどいたのも事実で、このまま釣りを決行しようかという考えも浮かんだのだが、盆休みということもあり、他の釣り人もたくさんいる中での場所取りが難しいという問題もあり、隣の磯浜漁港へ向かうことにした。

磯浜へ移動中に驚いた事

釣師浜から移動を開始してすぐ、以前の道路の記憶が全く役に立たない事が判明。二年前から全然、釣りをしていなかったため、釣師浜~磯浜近辺の道路事情が以前と全然変わっており、工事中だった海岸沿いの道路もいつの間にやら完成し無駄にウロウロと半分迷子のような状態に陥りながらの移動となったのは言うまでもない。

正直、ものすごく立派な道路が完成し、公園的な施設の整備も整い、震災前の釣師~磯浜間を結ぶ道路より断然、素晴らしいものとなっていた。

生憎、道路や施設関係の写真を撮れなかったのが残念でならない。

本当に山元町~新地町へのアクセスが良くなりましたね~(^o^)

磯浜漁港へ来てみたものの

新しくなった道路のおかげで、あっという間に磯浜漁港へ到着することができましたが、漁港内の釣り人はまばらで、釣り場の確保はそんなに難しくなさそうです。しかし車から降りると、釣師浜よりも強風が吹いており釣りなんかできる状態ではないですね(;´∀`)

写真の撮り方が下手なため、何がどうなのかさっぱり解らないでしょうが、結構な小波と漁船の旗が風になびいていたところを撮ったつもりですが・・・わかりませんね~

この風の中で何組かの釣り人がいましたが、この風じゃ流石に釣りにはならないでしょう・・・

そんな状態なので、潔く今回は諦めて、このまま自宅へ帰還するという勇気ある行動に移ることにしました。

せっかくの釣具屋で購入した「アオイソメ」ですが、冷蔵庫に入れておけば一週間くらいは平気で生きていますから、残りの盆休み中に天候が回復することを切に願いながらの帰還となりました。

天候の回復を願ったら神様が微笑んだ

さて、この日の釣行は諦めて、自宅へ戻った訳ですが、台風10号という危険な台風が東北地方を北上していくという予報の中で、盆休みが終了するまでに天候の回復が見込めるのかという事が最重要となり、天気図のチェックと翌日以降の天気予報のチェックをこまめに行い、なんとか明後日の17日(土)に晴れ間が出て、風の状態も無風から2m程度とラッキーな展開に!

多分、この日を逃せば当分の間、釣行は無理。しかも「アオイソメ」達の死活問題まで出てくる。もし、アオイソメが不要となってしまったら・・・なんか、いくら餌とはいえ、流石に生きているものだから、処分するというのは良い気はしない。

「何があっても17日は海へ行かねばならぬ」と、自分に言い聞かせて、今日の釣行に至った訳ですね。

二年ぶりの釣師浜!!

さて、約二年ぶりとなる釣師浜漁港ですが、今回はやはり盆休み中ということで大勢の釣り人がおられました。

そのためいつものテトラ付近の場所が確保できず、漁港の船着き場での釣行となり、はじめから釣れる気もせずに釣り開始です。そもそも、朝の8時位に現着して釣りを開始するというのは初めての試みであり、通常夕マヅメ~朝マヅメまでの通しで、いわゆる夜釣りがいつものスタイルなのです。

基本的に、この時間帯というのは潮が引いている状態で、水深1.5mあるかどうかというレベル。これまでの経験上、小魚が餌取りに現れるか、シャコやハゼといった類しか釣れた試しがない。

とりあえず今回は、釣りをすることの習慣を再度身につけて、今年から次年度にかけて欠かさず釣行ができればいいな、といった感じで、サボりぐせを治しましょうという感じのものですので、釣果は一切期待せず!です。

ついでに言えば、盆休み初日あたりにAmazonで購入した、タイコリールを使ってみたいというのも今回の釣行の理由でもあり、自分の頭の中では「タイコリール最高!」といった期待と想像も少々あったかもしれない。

まあ、3000円程度の安いやつですが・・・

落とし込み的な釣り方が好きなので、際やテトラを攻めるような竿しか今回は用意していません。あとは常時車に積んであるルアーロッド程度の装備・・・

早速、準備したタイコリールで際に落とし込んでみて、リールの回り具合を確かめてみるが、4Bのガン玉を針にセットしたところ、素直に落ちていく感じ、ただ値段が値段なので回転にムラがあるのはしょうがない。あとは腕の問題でしょう(笑)

ただ、この日は台風一過で猛暑の勧告が出されていた一日だったため、朝からの暑さのため、ヘチ釣りには、少しばかり体力の消耗が顕著に現れるというコンディションでしたね。

この時期は朝から釣りをするものではないと実感した日

海水浴に来たのなら別にいいでしょうが、釣りだけで長時間炎天下で過ごすということは非常に辛い一日でもあり、とにかく太陽から隠れる場所が無いため、2時間程で顔と腕が日焼けにより真っ赤になってくという始末・・・

とにかく暑い(汗)

たまに吹いてくれる風が心地よいけれど、なんと言ってもそれはまさに塩が含まれる風で、焼けた肌に対して、かなりヒリヒリとする様な感覚がある。

パラソル持ってくればよかったなと・・・あとから合流した仕事の同僚がボソリとつぶやいたのも頷ける暑さだった。

餌であるアオイソメさんもさすがにへばったのか、動きも悪い上に解る人は解るであろう勝手に切れていたり、溶けていたりというような状態になってしまい、釣りに対するテンションもガタ落ち・・・しかも釣れない(当たり前)。

暑い、ヒリヒリして痛い、足が疲れた、といった3つの症状が出たところでヘチ釣りはやめて、ルアーロッドを利用してブッコミに変更。こうなるともう竿は放置状態になり、車の中で日差しを避けて只々、時間が経つのを待つだけです。

待つこと数時間、潮が上がってきた午後3時過ぎようやくアタリが!やはりこの時間からボチボチ当たり始めるんですね・・・

ただ、肝心のアオイソメがほぼ全滅状態のため継続不能となり、暑さと日焼けの痛みも相成って早々に終了。

結果、釣れたのは上の「ハゼ」さん一匹のみ・・・18cm程度ですが、まずまずの型。

これが、朝からではなく午後三時くらいから開始いていれば、また違った結果だったのかも知れないですね。

日焼けすること無く、アオイソメもへばることなく・・・なんて考えても仕方がないので、やはり湾内の釣行に関しては夕マヅメスタートが一番だなと再認識させられる一日でもありました。

しかし、今年はカニが釣れないのは気のせいだろうか?例年のこの時期はワタリガニなんかも良く釣れたりするんだけどね、そういえばヒラメも今年は釣れないと知人が言ってたし、今年のおかしな気象も関係してるのでしょうか・・・たまたまなのか?

それはさておき、帰り支度を始めて気づいたこと、以前はなかった水道ができていた!

これは非常に助かる!

水道があるおかげで自宅へ帰っての作業が無くなる上、車の中に匂いが移るということを避けることができますね(^o^)

特にうちはアパートですので、風呂場まで竿とか道具一式を持ち込まなければならないので非常に面倒(;´∀`)

手拭きに使ったタオルとか水くみバケツとか諸々、ここで洗い流してから帰宅の途へつきました。

今回は昼間の釣行、しかも湾内での実釣だったためこんな釣果でしたが、次回からは時合をよく考えて釣行へ出掛けたいと思います。

それではまた次回、m(_ _)m

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