思いたったら吉日ヽ(`▽´)/

エンジニアの雑記帳

金に群がる大企業社員達

どうも、休日の朝ビールがやめられない針たむです。
ここしばらくRPGばかりに労力を費やし無駄に休日を過ごしていますが、朝ビールの副作用というか、たま~に毒吐きが止まらなくなる性質があるので、ご了承ください。

 さて、久々の記事の更新ですが、これから暑くなる季節ですので「アイス」が美味しいですね~、とあるメーカーで製造している商品を結構贔屓目に購入しています。

畑違いの業種へ飛び込んでみた

さて話は飛びますが、僕は以前、土木の管理業務をしていました。いつの記事か覚えていませんが以前にも管理についての記事を書いた覚えもあります。

ただ、十数年前に土木からは一切足を洗い、ゴルフ場勤務というものに切り替え毎日を有意義に過ごしていました。あの悪夢の「3.11」東日本大震災が起こるまでは・・・

皆さんも「3.11」については殆どの方が知り得ている事とおもうので、ここでは割愛します。

震災後、とある筋からの依頼で某大企業が発注している石巻市でのプラント施設の復興工事の管理業務を委託され、当時勤めていた市内のゴルフ場を退職し、委託された工事へ就任することになったのだけれど実際、これがいい意味での転機となったというのも事実で、これまでの体力主体の仕事からスキル重視の仕事へ転向する良いきっかけとなったというのも事実。

ここで、作り上げたパイプというか、繋がりというものはこの先も良い方向へ誘ってくれるという淡い期待も正直あっただろう。

なにしろどんぶり勘定全開の大企業様だし(笑)

畑違いバンザイ!

この転向から生活自体はかなり変貌した。

なんせ以前の土木の管理業務をしていても、役所につつかれ、寝る間を惜しんで書類を作成し、訳のわからない業者を下請けに使った挙げ句、全てのつけが自分へ返ってくるし、会社からの報酬などというのは知れている。

色々と大変だったということだ。

この時の転向がきっかけで、世の中の尺度がいっぺんに変わった。というのも土木からプラント機械設備というステージを変更しただけで、報酬額が3倍から5倍ほどにまで膨れ上がった。

会社務めというものしかしたことが無かったということもあり、収入の差に驚いた。ここで思い切って独立開業という新たな挑戦をして僕の現在がある。

そこに群がるハイエナども

しばらくそういった経緯で業務を進めていき、少しづつだがその企業の社員たちの悪行が目に見えてきた。

下請けの会社に対し架空の工事をでっちあげ、それを請求させるというもの。シンプルな図式の横領的なものであろう。

下請けの会社にしてみれば、実際に工事をしているわけでもなく人件費や材料費などというものは一切、掛かっていないので台所的には何も傷まない、しかしながら請求と支払いが成立した時点で、売上という名目で帳簿上に残る。

売上に対しては毎年課税されるため税金というものも発生する。ここで請求→支払いという流れで支払われた金額が会社に残れば課税されても問題はない。

ここでポイントとなるのは下請けに入金された金額が担当した某企業の社員の手に渡るというところで、下請け業者に対してのメリットなど少しもないとうところだろう。

下請け側としてみれば売上金をそのままトンネルさせて流すということはメリットなど何もなく国税の調査が入る要因となるデメリットでしかない。

金の流用先について

そしてその気になる金の流用先だが、大抵は自分たちの娯楽のみに流れていく、しかもその金額が個人が消費する金額にしては大きすぎるということ。

以下がその詳細(一部想像)

  1. ゴルフコンペ
  2. 高級クラブでの飲食
  3. ギャンブル
  4. 借金の返済

というのがこれまでの知り得た情報だ。

実は僕が事業を始めてから数年後にこの行為に手を貸すことになるのだが・・・

金の魔力というのは怖いね

とある理由から現在、この企業との取引はしていないが、取引がなくなる直前まではこういった行為に多少、手を貸した事がある。

自分自身、身内が経営する会社の法人可を手伝っていたためこの企業とは疎遠になりがちだったが、スポット的に工事の請求書作成依頼があった、もちろん架空である。

その架空の請求書を企業側へ送付し工事代金を受け取り、入金次第担当者へ現金を渡すという流れで、短期間ではあるが継続して毎月行っていたものだ。

この時、売上として数%のマージンをもらう訳だが、あまり欲を出しても仕方がないのでペーパーマージンとして20%程頂いていた。もちろんこれは20%以外に、実際に入金された金額に対して課税されてくるので割に合わないといえば割に合わない。

最低、4割~6割を売上にしないと申告時に苦労するは自分であり、少しだけでも欲を出しておけば良かったなと今になって思う・・・犯罪だけど

実際に労力無しで現金が入って来るわけだから、自分自身もまんざらではなかったというのが今になるとよく分かる。

これが金の魔力ってやつだろう・・・犯罪だけど

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったものだ

それから数年たった今、その企業の担当者は電話一本よこさなくなった。その理由については不明だが、その企業の人間が言っていた言葉を思い出した。

「自分にとって不利益になる業者は干せばいい」という言葉を・・・

なんか面白くねえぞヽ(`Д´)ノ

実際、身内の会社の運営が忙しくて、企業側の申し出を断り続けたというのもあるけれど、極端すぎるだろ

未払いが続いたためネットの力を使ってみた話

そういえば、以前Twiterを使って企業の未払いについてツイートしてやったら、企業のグループ全体で大騒ぎになり社内だけでなくグループ企業全体で問題になったとかならないとか・・・タグつけたのが悪かったかも(^_^;)

正直、この時は企業の部長クラスが電話をよこして「未払いがあれば支払います」とかふざけたことを言っていた。

つうか、あんたと面識もねえから、話する気も起きないわ・・・そんなの請求書と精算したデータ調べて勝手に振り込んでくれよという話

未払いは当たり前のようにあるらしい

この未払いにに関しては他の協力会社でもあるようで、請求後2ヶ月目までに精算されない場合、流れてしまうという恐ろしい事実があることが後日わかった。

少額の請求ならまだしも、プラント設備の工事代金って、億の単位とか普通だからたまったもんじゃないね。

僕のような個人事業だといいところ100万円程度だけれど、これが未払いなんてやられた日には、首吊りモンだろう。

これが正直2回ほどあったのだが、2回ともスポット的な工事だったため15万とか30万とかで済んでいるが、今考えると十分大金だ。

最後に

後ろの方は企業の未払いについて書いてしまったけれど、どこの企業でもこういった小銭稼ぎというのはあるんでようかね、そんなずさんな会計処理とか・・・

逆にずさんな会計だから業者にとってもプラスになる面もあるのでしょうけど、世の中のすべてのことが良い部分もあれば悪い部分が潜む「諸刃の剣」のように感じます。

そういった会社が今後、金銭犯罪の温床にならないことを祈ります。あ、一部関わってましたがね(笑)

ではまた(^_^)/~

 

 

 

 

 

 

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