思いたったら吉日ヽ(`▽´)/

「思い立ったが吉日」が本来の語句ですがね・・ただの思い付き的な日記

9月度釣行記

*2018.9.10追記アリ

こんばんは

自称「ITドカタ」の針たむです。
現場作業での極限の疲労でブログ更新がおろそかになっています。

さて、今回は数年ぶりに漁船を貸しきっての女川港発⇒金華山沖へのヒラメ釣行へ行ってまいりました。

今年はおかっぱりすら行けずに満足に釣りを楽しむ機会が無かったため、今回のこの釣行は計画した数ヶ月前から楽しみにしてました。

釣行当日がやってきた

釣行当日、自宅である白石を深夜の1時位にでて、仲間を拾いつつ女川港へ向けて出発です。

深夜ですので道路が混雑すると言う事がないので予定より早く、現地へ到着することができました。

まずは漁船を手配してくれる女川町内にある某釣具店へ向かい、乗船名簿に氏名を書いて、漁港へ案内してもらいます。

待つ事数十分、本日乗船する予定の「第三宝久丸」さんが入港してきます。何年ぶりかのヒラメ釣行ですので、緊張と期待が交互に入り混じり船酔いしそうな気分になってきます。(笑)

 いよいよ釣行へ

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さあ、いよいよ出港の時間です。

せっかくなのでなるべく写真を残そうと思って入るものの、生憎、携帯のカメラのレンズが傷ついて撮影困難だったため、同行した仲間に一旦、撮影してもらい、自分の携帯へ送信してもらうという非常に面倒くさい手法で今回、画像をアップしています。

いつもは、サーフからのヒラメ狙いしかやらないので、釣ったとしても一枚~三枚程度ですので、数釣りができる今回の釣行は期待十分ですね。

女川港出港後、周りの景色を見ながらレンズの傷ついた、自分の携帯で撮影してみたのがこちらの写真。

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思ったほど悪くないですね。とはいえ、やはり撮影する暇が無くてですね、今回の記事も殆ど写真がないような記事になっています。

牡鹿半島を横目に見ながら今回の漁場である金華山沖へ向かいます。この日の波の状態は、先週からの台風の影響もあって、2m前後の波の高さがある状態です。

今回は結構、場所によっては釣りがしにくい環境じゃないでしょうかね、そしてやはりというか、必然的に起こるであろう、洗礼を受ける事になる、今回船釣り初挑戦の「Y君」が案の定、船酔いに。彼の写真を撮ったは撮ったが、あまりにも無様で可愛そうなので、今回アップはしません。

今回の使用タックル

今回は、普段サーフからしかジギングをしない僕ですので全て、うちの兄からの借り物です。

ロッド:ダイワ アナリスターH270
リール:ダイワ カルカッタコンクエスト300 左巻き

とまあ、こんなところですかね。

普段船釣りってしないものだから、以前持っていたロッドとかリールとか全て処分してしまって残っていないので仕様が無いですよね。

 

 

釣り場到着~

はい~、そんなこんなで無事に釣り場へ到着です。移動中に仕掛けはセットしておいたのですぐに釣りを開始できますよ~

当たりは速攻でやってきた

合図とともに、すぐさま仕掛けを投入!

すると投入からわずか数秒で当たりが来た!
物凄い引きと重さで格闘する事5分少々、どうしてもオイラのカルカッタ君では巻き切れない・・

カルカッタじゃねえよ!的な愚痴を言いながらひたすら巻いては引かれ、巻いては引かれの繰り返し、これは組み合わせが悪いのでは・・・?

隣の「Y君」なんか座布団級のヒラメを普通に巻き上げてるし・・

などと、思いながら格闘した結果、獲物は「青モノ(ワラサ)」と判明。
そりゃ~走るわな・・・ジギング装備でもなけりゃ巻けるわけが無い・・・と、自分に言い聞かせてすぐに、ブチっと・・・きれましたよラインが・・内心、ホッとしたのとその青モノと対面したかったのと半々・・

ただ、結構な時間、青モノと格闘しすぎて体中が筋肉痛になりそうなくらい痛い。正直、もう帰りたい、的な衝動に駆られる。

青モノ怖い、もうこないで。

その願いは無残にも打ち砕かれ、青モノ連発。ただ、最初の青モノと比べると小ぶりなせいか、何とか少しの格闘時間で釣り上げる事が出来る。

青モノ連続で6本くらいかな、ヒラメはまだか~と祈っているうちにようやく、あのじれったいアタリが出現した。

ヒラメのお時間到来!

ヒラメだね、あとは喰わせるタイミングを間違わなければ余裕で巻き上げてこれる!

ヨシ!乗った!

珍しく喰わせ上手だね俺(笑)
こんな感じで、一枚目~二枚目~三枚目~、青モノラッシュが終わって今度はヒラメラッシュの始まりで、船内あちこちで釣れまくる状態に皆歓喜!

なんとなく金華山沖のヒラメって、いつもオイラが釣ってるヒラメと模様が違うね、やぱし、海の環境の違いでいろいろな模様のヒラメさんがいるんだね~

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いつもはこんな模様のヒラメが多いけどね。
左は船釣り初挑戦の「Y君」右がオイラ

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 こんな模様のヒラメが今回多かった気がする。写真は帰港後に内臓抜きした時の写真。

 

お楽しみタイム終了です

予定より時間的には結構、オーバーはしていますが、各自、満足できる数のヒラメ・青モノをゲットしたところで船頭さんがタイミングを見計らって終了の合図です。

もう、クーラーボックスも一杯だからそろそろ止めようよ~的な流れで、ようやく終了~となりました。

無事に女川港へ帰港し、その場で魚の下処理を行ない、なるべく家に帰ってからの生ゴミ発生防ぐために、頭部、内臓、不要な部位を取り除く作業に取りかかります。

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グロいな・・・この絵は

疲労とともに帰宅する

なんとか午後三時には下処理も終了しここで始めて帰宅の途につけます。深夜1時から自宅を出発してから約14時間が経過しようとしています。

ここから更に自動車で二時間の移動が待っているんですが、だ~れも運転替わってはくれないのね・・(~_~;)

さすがに、16時間通しで、ってのは疲れを通り越してしまいますね。帰宅してから次の日の昼まで爆睡していたのは言うまでもありません。

気になる釣果

 さて今回、釣り好きの仕事仲間内、総勢5名での釣行でしたが、ボウズだったのは誰一人いない上、むしろ初心者である「Y君」がヒラメの連続釣り上げ枚数がトップの数で釣行を終えました。

  • 1位:「Y君」ヒラメ8枚・ワラサ6本
  • 2位:「オイラ」ヒラメ5枚・ワラサ8本
  • 3位:「車塚氏」ヒラメ2枚・ワラサ2本
  • 4位:「兄様」ヒラメ2枚・ワラサ2本・ホシガレイ1枚
  • 5位:「宍戸氏」ヒラメ1枚・ワラサ2本

ざっと、こんな感じの釣果でしたが、「Y君」の釣りっぷりはある意味快挙でしたね。

まとめ

今年に入ってサーフにでたのがまだ寒い2月の後半一回きりで、春から今回の釣行の間に一度もサーフどころか夜釣りにすら出掛けていなかった僕だったので、今回の釣行は十分に満足が出来る釣行となりました。

8月が終わり、マゴチの時期が終わり、寒くなる冬の前にサーフに立ち入って、オカッパリからのヒラメ狙いを慣行したい針たむでした。

また、釣行を行なった際には記事を書こうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

2018.9.10追記

さてさて、前回の釣行以降、またまた釣りに出掛けたくなり先日夜半よりいつもの新地町にある釣師浜漁港へメバル狙いでの釣行に出掛けましたよ。

本当ならもう少し早い時間帯からメバルを狙うのが常だったのですが、今回は早朝から釣りをしたいという仲間がいたので少しばかり時間帯をずらしての釣師浜釣行です。

今回の使用タックル

今回は以前にAmazonで安く販売されていたプロマリン(PRO MARINE) PG イカダDX 165という筏釣り用のロッドとペアで購入した筏リール(タイコリール)を使用してみました。

このロッドとリールの組み合わせは黒鯛狙いにベストなのですが、メバル釣りにも穂先が柔らかいため最適な組み合わせです。

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まあ、安い買い物なので耐久度についてはわかりません(笑)
ただ実際に釣りを実践して見ると小ぶりなメバルでも恐ろしく穂先が曲がり、なかなか面白い。

落としこむ感触もガン玉を付ければ静かに落ちていくので自然な感じでよいですね。そんな感じで探っているとアタリが来まして、小ぶりなメバルをゲットです。いや、これは面白い釣り方ですよ、本当に。

小ぶりだから抜きあげることが出来ますが、これがちょっとサイズが大きくなったら・・折れるんじゃないかと言うような竿の柔らかさ。念のため玉網はそばに用意しておきましたが、その後アタリがプッツリ途絶えて、そのまま朝マズメの時間帯へ突入もむなしく追加で1匹のメバルが釣れただけ・・・

その頃、遅れて合流した友人も時間帯が悪すぎて、釣れるのは小さなカニとか、ヒトデとか・・・・いい加減その頃になると岸壁沿いにいるのは小さな餌取り群団(笑)ひたすら餌の消費に拍車をかける始末で、もうテンション下がりまくりの土曜の朝。

初めからサーフに出てヒラメでも狙っておけば良かった、という後悔の念に押しつぶされそうになりながらも、仕掛けとタックルを替えて「ブッコミ」で勝負。

すると、仕掛けを投げ入れるやいなや速攻でアタリが!

少し遅合わせ気味で合わせを入れ、巻き上げて見ると、お呼びではない「シャコ」様の登場です。

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この後、当たりは頻発するもののおそらくはコイツの仕業に間違いないと言う事で、合わせも糞もへったくれもなく放置。もう止めようと巻き上げるとやはりコイツがもう一匹・・・・

いい加減疲れたので、帰宅と相成りました。

周囲を見れば「サビキ師」のような人が結構いて、入れればぽんぽんと釣りあげている。次週は「サビキ」で勝負か?

と、メバルも捨てがたくヒラメも捨てがたい、どんな釣りをすれば良いのかさえわからずのまま次週を迎えていきます。

追記程度の記事の予定が思いの他長ったらしくなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も釣りネタでいこうとは思っていますのでお付き合いください。

では、また!

 

 

 

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